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院長先生

― 獣医師(杉並区)―

平 道太 院長/オーシャン動物病院(その他・null)の院長紹介ページ

平 道太 院長

MICHITA HIRA

飼い主さんの情熱。その想いに応えていけるよう、全力を尽くす。

鳥取大学を卒業後、都内複数の動物病院に勤務。2001年10月1日、東急東横線「学芸大学駅」より徒歩5分の場所に『オーシャン動物病院』に勤務。現在にいたる。

平 道太 院長

平 道太 院長

オーシャン動物病院

杉並区/目黒区鷹番1-13-17 栃木屋ビル1F/学芸大学駅

  • ●犬
  • ●猫

難治性疾患にお悩みの飼い主さんの想いに応えていく

平 道太 院長

偶然、病院の前を通りかかったという人はほとんどおらず、遠方から足を運んでくださる方が半数以上というところでしょうか。こちらで治療を受けている飼い主さんのブログを読み、ここを知ったという方が多いですね。
当院では、アジソン病・自己免疫性溶血性貧血・特発性多発関節炎・特発性慢性副鼻腔炎・IBD(人で言うところの潰瘍性大腸炎)・無菌性脂肪織炎・間質性肺炎といった、いわゆる難治性の病気を多く拝見しています。それまで治療をずっと受けてきたものの、結果が得られずにたずねて来てくださるケースがほとんどでしょう。それに応えることのできる技量は持っていると自負していますし、今後も今のスタイルを継続しておこなっていきたいと考えています。

鍼灸治療、プラスアルファの要素が大切

平 道太 院長

実は私の専門は鍼灸治療でありますが、実はこだわっているのは治ることそのものについてです。その方法にこだわってはおりません。
誤解を招くことを承知で申し上げますと「鍼灸」とはそれほどすぐれた療法ではないのです。それを証拠にかつて私が「鍼灸」のみにこだわっていた頃にくらべて、現在の方がはるかに優れた手法になっています。
はるかに難しい病気を治すことが可能となりました。現在の究極の治療法是非あなたのわんこにも体験させてみてはいかがでしょうか。ほぼ全てのオーナーさんは初回の診察の折、必ず絶句されているようです。
鍼灸治療というと、整形的な疾患に効くというイメージをお持ちの方は多いかもしれませんが、人の鍼灸師は上手に糖尿病を治すことをご存知でしょうか。私は鍼灸の大家から直接学び、動物たちの治療に役立てているのです。
とはいえ、鍼は鍼でしかなく、その鍼にプラスアルファがあるかどうかが重要なところです。私も以前は「鍼灸、鍼灸」という感じでしたが、今振り返りますと、あの当時は何物でもなかったですね。すでに存在するものをなぞるだけで、そこに新しいものは何もなかった。現在では鍼灸に加え、西洋医療を併せた形をとり、日々進化していくオーダーメイドの治療を提供しています。それこそが当院の特徴であり、唯一無二のものであると自負するところです。

現状に甘んずることなく、常に最良の医療を作り出していく

平 道太 院長

多くの獣医師が採用している教科書通りの方法とは異なり私はかつて治すのが難しかった病気に対してより良い方法を大袈裟ではなく毎日毎日更新しております。誰もが確立し得なかった独自の方法により行っています。
私はオリジナルで絵を描いていきます。Aという手法で治ったとしましょう。そこで満足していれば、さらなる発展は期待できません。Aという手法に改良点を見出し、Bという手法を作り上げていくのが、私の治療の要諦ということになります。
たとえば、炎症がなかなか治まらない難しい病気があるとします。何種類かのお薬が処方され、効果があればそのまま続けていくのがノーマルな考え方でしょう。変えてしまえば、リスクを負うことになるわけですから。しかし、だからといって現状に甘んじていては、患者さんはいつまでも相当量のお薬を飲まなければならないことになります。であるなら、勇気と根拠をもって変えていく。飼い主さんは、その私の姿勢をも評価してくださっているのではないでしょうか。
病気によっては、10回、20回と通院していただかなくてはならないケースがあります。何1つよくなって見えないのに、飼い主さんが貴重な時間を快く私にくださることはないでしょう。定期的な通院の中に希望が見える。治療の中に、「治る!」という確信を感じられる。その期待が、多くの飼い主さんをして支持をいただけているのだと思っています。

最初に治療回数をお伝えしていることの意味

休診日に関しては、一般の病院に比べて多くいただいています。なぜそれができるかと言えば、病気の予測がつき、コントロールできているという確信があるからです。私は最初に治療回数の目安をお伝えし、治療の間も急変にいたらないような措置をおこなっています。治療の予定がわかっていれば、その分を勉強に費やすことができるということなのです。
世にはやっている病院があるとしましょう。それははやっているのではなく、治らないからと見るべきではないでしょうか。治らないからこそ、患者さんは頻繁に訪れることを余儀なくされるのです。休診日を多くいただいてること。それは、診療に対する自信のあらわれとお考えください。

これから受診される患者さんへ

飼い主さんの情熱がなければ、治る病気も治っていきません。「大切なこの子を治すために、絶対に治してくれる病院を選びたい!」。その気概があれば、ほとんどの病気は改善に向かうことはお約束できますし、その情熱に誠意を持って私も応えていきます。

※上記記事は2016年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

平 道太 院長 MEMO

  • 出身地:長崎県
  • 趣味:「最近、登山にはまり始めてます(笑)」
  • 好きな本:友情(武者小路実篤)
  • 好きな映画:ジョーイ、最強のふたり
  • 好きな言葉・座右の銘:ご記入ください。
  • 好きな音楽・アーティスト:エソラ(Mr.Children)
  • 好きな場所:入国審査所「ドキドキする瞬間が好きなんです(笑)」

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