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院長先生

― 獣医師(杉並区)―

橋本 隆志 院長/橋本どうぶつ病院(その他・犬)の院長紹介ページ

橋本 隆志 院長

TAKASHI HASHIMOTO

飼い主さんとの信頼関係を大切に
「ここに診てもらいたい」と思ってもらえる病院を目指す

大学卒業後、世田谷区の『吉池獣医科病院』で5年ほど経験を積み、小田急小田原線・成城学園前駅より徒歩7分のこの地に『橋本どうぶつ病院』を開院。

橋本 隆志 院長

橋本 隆志 院長

橋本どうぶつ病院

杉並区/世田谷区成城1-20-6/成城学園前駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●鳥
  • ●ウサギ
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●その他

愛犬を治してくれた獣医さんに感動し、脇目もふらずにこの道へ

橋本 隆志 院長

子供の頃の夢は、物理学者でした。素粒子や宇宙論といったことに興味を持つ、少し風変わりな高校生だったのです。同時に私は、当時パーソナルコンピューターとして出回り始めていたコンピューターにも夢中になりました。本当に寝る間もないくらい、没頭していたものです。この2つの世界にはずいぶんとのめり込んでいたものですが、ある時から、この世界の持つ無機的な本質にいささかの疑問を持つようになっていました。
我が家に犬が来たのは、そんな頃のこと。たまたま近所からもらい受けたのですが、それまで無機質的なことに傾斜していたからでしょうか、犬とのふれあいはすごく新鮮な体験でした。これまた溺愛するほど夢中になり、一時は犬小屋で一緒に寝てたということもありましたね(笑)。
獣医さんという存在を知ったのも、その子を通じてのことでした。怪我をしてしまい、病院に連れていったのですが、獣医さんは私の目の前でそれはもう鮮やかに治してくれたのです。純粋なたちだったのでしょう、ものすごく感動しました。私が獣医を目指すようになったのはまさにそれがきっかけであり、以来、脇目もふらず歩んできたということになります。
大学を卒業後は、世田谷区の『吉池獣医科病院』で5年ほどを修行に費やし、『橋本どうぶつ病院』を開院する運びとなりました。当時は今と少し場所が異なり、世田谷通り沿いに病院を構えていました。場所が場所だったからでしょうか、最初はずいぶん苦労をしたものですが、今となってはそれが逆に良かったのかもしれないと思っています。飼い主さんに信頼され、任せていただけるようになるのはどれだけ大変なことか。開業当初に多少の苦労をしたことが、今の私の礎となっています(小田急小田原線・成城学園前駅より徒歩7分)。

「この人なら任せられる」そう思ってもらえる信頼関係を築く

橋本 隆志 院長

吉池先生の元では、飼い主さんとの関係性がいかに大事かということを学びました。無論、それはしっかりとした治療が前提にあってこその話になりますが、飼い主さんとどう接していくかということを深く学べたと思っています。
飼い主さんに、「ここに診てもらいたい」と思ってもらうとはどういうことか。設備や治療の技術が問われてくることもあるでしょうが、1番はやはり人間性だと思います。「この人なら任せられる」。そう思ってもらえるかどうかなのです。
勤務医時代、吉池先生と同じように治療をしたつもりでいても、飼い主さんに納得していただけなかったことがあります。それは治療の技術が未熟というよりも、その時点で信頼関係が成り立ってなかったからだと思うのです。信頼は一夜にして築けるものでないことは、自分の病院を持ってからも痛感したことです。今、築きあげてきた信頼関係を無上のものとし、その信頼に応えることを誠実におこなっていきたいと考えています。

これまで培ってきた経験を元に、あらゆる治療を手がける

橋本 隆志 院長

大学を出たばかりの頃は頭にいろいろと知識こそ入ってはいますが、いざ臨床の現場に出てみると、それが紙の上の知識でしかなかったことを知ることになります。同じ病気のようにみえても、年齢により、その動物の個性により、たどっていく経過は異なります。本当の知識であり技術とは、経験を積み重ねることによってしか得られないのです。
私は街のお医者さんではありますが、これまで培ってきた経験を元にしながら、あらゆる治療を手掛けてきました。すべての病気を診ることが出来るとは申しませんが、意識の上では、ここですべてを完結できる状態にありたいと考え、今後も研鑽を積んでいきたいと考えています。

自分の価値観を押し付けることなく、飼い主さんと一緒に動物を診ていく

飼い主さんが求めるものは何かということが常に視野にあります。ほとんどの病気の治療は、1つの方法に限られるものではなく、何通りかのやり方が存在します。これは、検査1つとってみてもそうです。表現が適切かどうかはわかりませんが、検査をして、結果の良し悪しをいうのは容易ですが、検査をせずに病状を判断することは非常に難しいのです。ところが、飼い主さんによっては検査そのものを望まれない方もいらっしゃいます。それはその方の価値観によるものであり、当院では飼い主さんの考え方をお聞きし、その上で治療の方向性を決めていくスタンスをとっています。
動物を診て、そして人も見る。私の価値観を押し付けることなく、その人と一緒になって動物を診ていく姿勢が大事ではないでしょうか。

これから受診される飼い主さんへ

動物たちと一緒に暮らしている時間を大切にしていただければと思います。動物を飼うのに、「こうでなければいけない」という決まりはありません。愛情の掛け方は、人それぞれ。私も犬や猫を飼っていますが、なかなか自分の思うようにはいきません(笑)。しかし、それこそが本来の姿だと思うのです。彼らは、モノではないのですから。大事に扱うことの形は人それぞれ。一緒にいられる時間を、思い思いのやり方で大切にしていただければと思います。

※上記記事は2016.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

橋本 隆志 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:スキー、フルート演奏、ドライブ
  • 好きな本:サイエンス系書籍/ブルーバックス
  • 好きな映画:ファインディング・ドリー
  • 座右の銘:継続は力なり
  • 好きな音楽:80’s洋楽
  • 好きな観光地:箱根、山中湖周辺

グラフで見る『橋本 隆志 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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