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院長先生

― 医師(杉並区)―

須田 優司 院長/杉並すだクリニック(下井草駅・内科)の院長紹介ページ

須田 優司 院長

YUJI SUDA

下肢静脈瘤でお悩みの方に。
経験豊富な専門医が幅広い治療をご提供。

信州大学医学部卒後、心臓血管外科で経験を重ねた後、千葉西総合病院 心臓血管外科部長を経て、2016年7月より下井草駅から徒歩3分の場所に開院。

須田 優司 院長

須田 優司 院長

杉並すだクリニック

杉並区/井草/下井草駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●心臓血管外科
  • ●外科

患者さんの元気になった姿が大きなやりがいと喜びに

須田 優司 院長

高校生の頃、私は将来に向けた目標を持てないまま毎日を過ごしていました。それでも生きている自分の存在とは何か、人間とは何かと考え、「人間」について研究したいとの想いから医学部に入学しました。そんな私の転機になったのは、学生時代の実習で出会った小さなお子さんでした。ある夏休み、病室のベッドで寝ているだけだった子が、心臓手術を受けた後に病棟を走れるまでになって。私は心臓手術の素晴らしさを痛感し、心臓外科医になることを心に決めたのです。それからは、まさしく命に直結する現場に身を置いて診療に没頭する日々でしたが、自分が手がけた手術などにより患者さんが元気になられる様子を見ることは、私にとって大きなやりがいであり喜びでした。一方で、健康を手に入れた患者さんにずっと元気で過ごしていただくためには、メインテナンスや体調管理が必要不可欠だと考えはじめたのです。アメリカへの留学時代、アメリカ人の健康に対する意識の高さに触れたことも大きかったですね。彼らは自分の健康にとても気を遣っていて、かかりつけのドクターに病気のことや体のことを何でも相談していたんです。私も、そんな距離感で患者さんと接し、診療をしていきたい。患者さんが求める医療をご提供したいという想いが強くなり、クリニックの開設に至りました。

地域の皆様の健康を幅広くサポート

須田 優司 院長

下肢静脈瘤の日帰り手術、循環器専門外来、栄養指導などを中心とする『杉並すだクリニック』は、西武新宿線「下井草駅」の北口から歩いて3分ほどの場所にあります。JR線をご利用の場合には、「阿佐ヶ谷駅」か「荻窪駅」からバスをご利用いただきますと、15分ほどでお越しいただけるかと思います。当院では、心臓血管外科の専門医である私が、下肢静脈瘤・循環器の専門外来を行うほか、動脈硬化の予防や各種検診などを通して、地域の皆様の健康を幅広くサポートすることを目指しています。保険が適用され、体への負担が少ないレーザー治療をはじめとした下肢動脈瘤の日帰り手術は、「足が軽くなった」、「足がつらなくなった」と、治療効果をハッキリと感じていただけるもの。また循環器専門外来では、CPX(心肺運動負荷試験)検査をもとに適切な運動療法を行っています。当院は、地域の皆様の身近な場所で、こうした専門的な医療をご提供しておりますが、決して敷居の高い場所という訳ではありません。ホテルのコンシェルジュやインフォメーションセンターに立ち寄るように、気軽な感じで。ここに来れば体のことを何でも相談できる、そんな場所でありたいと思っています。

予防医学やアンチエイジングなど多様なニーズに対応

須田 優司 院長

当院では、私が専門とする下肢静脈瘤専門外来、循環器専門外来をはじめ、病気にならないための体づくりやアンチエイジングなど、さまざまなニーズに対応しています。下肢静脈瘤については、かゆみなどの症状があっても病名を特定できず、「医者にかかるほどではない」と自己判断される方も多いことでしょう。でも、下肢静脈瘤は適切な治療を行うことで必ず治る病気。当院では、入院の必要がない日帰り手術を行っておりますので、お気軽にご相談いただきたいと思います。また循環器専門外来では、心臓の機能を総合的に評価するCPX(心肺運動負荷試験)検査を行っていることが大きな特徴です。心臓への負担がなく、いかに効率よくトレーニングを行うか。検査結果から患者さん一人ひとりに適した運動量を導き出すことによって、より効果の高い運動療法を行うことが可能になります。また私は心臓血管外科の専門医として、手術をされた患者さんのアフターフォローを行うこともちろん、より高度な加療が必要と判断する場合には、大学病院などへご紹介いたしますのでご安心ください。

一方で当院では、病気の発症を遅らせるという視点からの予防医学、予防接種、区民検診、特定検診、禁煙外来、さらにアンチエイジングにも力を入れているところです。私自身いまの年齢になって感じることがありますが、老化は病気との競走です。年齢を重ねるにつれて、血管が硬くなって動脈硬化が進む、細胞がガン化する。それならば、しなやかな血管を維持できるような生活習慣を心がけたり、若々しい体をキープするなど、病気の発症を遅らせる工夫をすれば良いのです。病院はうごけなくなるぐらいになって行く場所だと考えている方も多いかもしれませんが、そんなことはありません。疲れている状態で無理をして体を壊す前に、また、いつでも健康な体でいるためには、体をメインテナンスしてあげることも必要です。当院では、予防の視点にたった「点滴療法」なども行っていますが、それは日頃から気軽にご来院いただきたいという想いから。そのほかにも、セミナーを定期的に開催するなどして、地域の皆様にさまざまな情報を発信していきたいと考えています。

ひとりひとりに最適な治療法をご提案

下肢静脈瘤は、女性に多くみられる病気ということもあって、見た目などを気にして受診される患者さんが多いですね。かゆみが出たり、患部の色が変わってきたり、夜間に足がつるなど、その症状はさまざまで、治療法には弾性ストッキングを着用する「圧迫療法」、注射による「硬化療法」、「手術」の3つがあります。手術は血管を引き抜くストリッピング手術が主流でしたが、当院では保険適応である最新レーザー機器(1470mm波長のELVeSレーザー)を導入し、より低侵襲なレーザー治療が主流となっています。さらに部分的な瘤切除や硬化療法も組み合せ、その方にとって最適な治療法をご提案いたします。

これから受診される患者さんへ

会社で受けた検診で「血圧が高い」という結果が出たけれど、次にどうしたらいいか分からない、とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。去年よりも体重が増えた、体脂肪率が多いなど。病気ではないけれど心配なこと、気にかかっていることがありましたら、ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います。もちろん私からも色々な面でアドバイスをさし上げますが、ぜひご自分の体について知識を深めて健康を守り、明るく・楽しく・元気よくお過ごしいただきたいと思います。

※上記記事は2016.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

須田 優司 院長 MEMO

外科専門医 /循環器専門医 /心臓血管外科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:テニス
  • 好きな作家:浅田次郎
  • 好きな映画:リチャード・カーティス監督の作品
  • 好きな言葉・座右の銘:明るく楽しく元気よく
  • 好きな音楽:どんなジャンルのものも聴きます。
  • 好きな場所:海の見える場所

グラフで見る『須田 優司 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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