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院長先生

― 歯科医師(杉並区)―

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長/阿佐ヶ谷つるが歯科(阿佐ケ谷駅・歯科)の院長紹介ページ

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

SAWA & YASUTAKA TSURUGA

夫婦で連携をはかり、専門性の高い小児期の治療から成年後の予防、審美、咬合治療など幅広い治療を提供

昭和大学歯学部を卒業後、同大学の小児歯学教室に入局。小児歯科を専門に経験を重ねるほか結婚・出産・子育てを経験し、「阿佐ヶ谷駅」近くに開業。

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

阿佐ヶ谷つるが歯科

杉並区/阿佐谷南/阿佐ケ谷駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

子供たちの健やかな成長をサポートするため、小児歯科を専門に研鑽を積む

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

【敦賀 佐和 院長】
私には9歳下の妹がいるのですが、彼女が小児歯科のお世話になっていたことで、「歯医者さん」は私にとっても身近な存在でした。もともと私は子供が好きで、たとえば幼稚園の先生など何か資格をもって、子供たちに関わる仕事をしていきたいと考えていました。ですから、私にとっては初めから「歯医者さん=小児歯科医」というイメージで(笑)。歯科医師になって治療をするというよりも、子供たちの健やかな成長をサポートする役割を担っていきたいと思い、小児歯科を専門にして経験を重ねてきました。
小児歯科医を志したしたもう1つの理由として、女性であることがプラスになるのでは、という考えもありました。実際に私も2人の子育てをしてみて、以前よりもずっと保護者の方々に共感している自分に気づくことがあります。子供たちのお口の中のことで悩まれるお気持ちに寄り添えるようになり、一方の子供たちにはママ目線で診療をするようになってきたかな、と(笑)。歯科医師として、母として、私自身も成長しながら、日々の診療をしている感じです。

2名の歯科医師それぞれの専門性をいかして、患者さんにカスタマイズした歯科治療を

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

【敦賀 康隆 副院長】
私の伯父が歯科医師だったものですから、小さな頃からよく診療風景などを目にしてきました。実際に歯科医師になることを意識したのは高校3年生のときでしたけれど、私としてはごく自然な流れのままに、今があるという気がしています。
同じ歯科医師である妻と結婚して、2人の子供をもって、お互いにサポートしながら自分たちらしいスタイルで診療していこうと『阿佐ヶ谷つるが歯科』を開設したわけですが、はじめは夫婦仲が悪くなるかもしれないと、心配する気持ちもあったんですよね(笑)。でも、院長とは専門分野が異なりますし、それぞれの長所をいかしながら患者さんにカスタマイズした治療プランをご提案できると考え、一緒に診療していくことを決めました。この辺りは若いファミリーが多くお住いですし、当院の患者さんも大人と子供がちょうど半分ずつという感じでしょうか。小さなお子さんから働き盛りの世代、ご高齢の患者さんまで、地域の皆様と家族ぐるみのお付き合いをさせていただきながら、お口の健康を見守っていきたいと思っています。

子供たちとの信頼関係を大切に、高い専門性をもって診療にあたる

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長

【敦賀 佐和 院長】
私は小児歯科専門医として、お子さんの診療を担当しています。専門医を標榜しているおかげか、他院では治療を受けられなかったお子様や大学病院からのご紹介、3歳以下の小さなお子さんが診察にいらしていただけることも多いのではないかと思います。当院では、お子さんは小児歯科のトレーニングを受けた歯科医師が診察することを徹底しています。歯科治療をするにあたって、相手が「こども」だからといって特別なことはしていません。こちらに警戒心を抱かさず、リラックスした状態で診療を受けてもらうには「コツ」があります。慣れたスタッフや歯科医師が担当することでお子さんの警戒心を解き、リラックスした気持ちでお口を開けてもらうことができれば、治療はスムーズに行くものなんですよね(笑)。何よりも大切になるのは、私自身を信頼してもらうこと。子供たちとたくさん会話をして、自分から口を開けてもらえるような信頼関係を築いていきたいと思っています。

患者さんのご負担に配慮しながら、お1人お1人にベストな治療を提案

【敦賀 康隆 副院長】
私は小児歯科を卒業する青年期からご高齢の患者さんまでを幅広く担当して診療をおこなっています。近年、メディアなどでも取り上げられる事の多い「インプラント治療」を希望される患者さんが増えていますけれど、私としては出来る限り患者さんのご負担に配慮した治療をご提案したいと考えています。たとえば、失った歯の機能を回復させるための1つの方法として、「自家歯牙移植」をご提案したり。これは、親知らずなど使わなくなった歯を、必要な場所へと移植するもので、ご自分の歯を使用するだけに定着率が良いですし、保険適用となるケースもあるんです。
一方で、ストレス世代に多くみられる顎関節の治療についても日々勉強を続けて、皆様にご満足いただける治療をご提供したいと考えています。どのような場合にも、治療の内容を図示したり、治療前後の様子を口腔内カメラの画像でご覧いただくなど、分かりやすい説明を心がけたいと思います。開業から6年あまりが経ち、院長が診療していたお子さんを私が引き継ぐことも増えてきて、本当に感慨深いものがあります。中学生だった子が大学生になり、これからさらに成長してパパやママになって。ご自分のお子さんを連れて、足を運んでくれるようになったら嬉しいですね(笑)。

これから受診される患者さんへ

【敦賀 佐和 院長】
『阿佐ヶ谷つるが歯科』はJR「阿佐ヶ谷駅」から徒歩5分、阿佐谷パールセンター商店街の一角にあります。開業にあたって私たちがめざしたのは、医療機関でありながら入りやすい、あたたかみを感じるクリニックづくりでした。待合スペースには、お子さんがリラックスして過ごせるキッズスペースを設けているほか、季節ごとに壁のモチーフを模様替えしたり。地域の方々が気軽に足を運べて、通院するのが楽しくなるような、そんな場所でありたいと思っています。歯科医院と言いましても、決して敷居が高いということはありません。お口まわりに気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2017年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長 MEMO

  • 出身地:[院長]東京都 [副院長]東京都
  • 趣味:[院長]子育て [副院長]ギター
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]艱難汝を玉にす [副院長]笑う門には福来る
  • 好きな音楽・アーティスト:[院長・副院長]秦基博
  • 好きな場所・観光地:[院長・副院長]鹿児島県志布志市

グラフで見る『敦賀 佐和 院長 & 康隆 副院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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