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院長先生

― 歯科医師(杉並区)―

野村 繁之 院長/そよかぜ歯科医院(高円寺駅・歯科)の院長紹介ページ

野村 繁之 院長

SHIGEYUKI NOMURA

すべてをお伝えします。「歯科医療をガラス張りに」これが私たちのコンセプト。

東京医科歯科大学卒業。複数の歯科医院に勤務し、2008年3月に『そよかぜ歯科医院』を開院(JR中央線「高円寺駅」より徒歩1分)。

野村 繁之 院長

野村 繁之 院長

そよかぜ歯科医院

杉並区/高円寺北/高円寺駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

病気だけを診るのではなく、その人の健康に寄与出来る歯科医師に

野村 繁之 院長

高校生くらいの時期は、正直なところ、何になりたいというものがわかりませんでした。ただ唯一、自分を冷静に見た時に、手先を使うことが好きということだけが頭にあったような気がします。寝食を忘れて没頭出来そうなこと。その先にあったのが、歯科医師という選択だったのです。
実際に歯科医師になって思うのは、手先の器用さももちろん問われますが、それ以上に大事なものがあることを痛感しています。歯医者さんは、ただ虫歯を治して、歯周病を見ていればいいというものではないんですね。人と人としてお付き合いをし、その方の健康をあずかるということに目を向けなければなりません。年数を重ねてきて初めて気づいたことですが、今はより大きな視野で自分が出来ることを学び続けなければならないと思っています。

「ガラス張りの歯科医療」を目指して

野村 繁之 院長

歯医者さんで最も不安なのは、「何をされてるかわからない」ということと、「何度通えばいいかわからない」ということではないでしょうか。それらは、説明が行き届いてないことが大きな理由になっていると思われます。
当院では開業当初より、初診でいらした方に充分に時間を掛けて、今の状態と、考えられる治療方法、それに伴う費用と期間をあらかじめご提示するようにしています。それに加えて、今まで歯医者さんでどういう思いをされてきたかといったこともお話いただいています。いきなり治療に入るのではなく、まず患者さんの想いを受け止めた上で、治療のゴールを共有し、一緒に進めていくというのが、私たちが掲げる「ガラス張りの歯科医療」です。
実際に治療が始まってからも、話し合うことが大切になってきます。と言いますのも、治療自体、一方的になりやすいものだからなんですね。患者さんに現時点での感想をその都度お話いただき、一緒になって満足のいく治療を進めていきたいと考えています。

まずもって、患者さんが安心して治療にいらしていただけるように

野村 繁之 院長

どれか1つの治療に傾倒するのではなく、あらゆることに高いレベルを保っていきたいと考えていますが、中で特徴と言えるのは、衛生面です。昨今、テレビや雑誌の報道もあり、歯を削る機器であるタービンの問題が広く言われるようになってきました。当院はそのタービンを毎回滅菌するのはもちろんですが、より細かな点まで気を配っています。たとえば、こちらではテーブルの上に薬品を置いていません。お薬はその都度その都度、必要な分だけを持ってきて使用しています。薬瓶をテーブルに置いたままにするのは、とても衛生的とは言えませんからね。
衛生面において一役買っているのが、エピオスシステムです。歯医者さんでは、機械に水が滞留することにより、塩素がない状態の水にさまざまな菌が発生することが大きな問題になっています。エピオスシステムは、殺菌水を連続的に供給することにより、菌の発生を防ぐものです。当院ではこれらの対策をとった上で、年に1回、徹底的な検査をおこない、細菌が存在してないことを確認しています。
第一に考えるべきは、安全であること。衛生面への配慮は開院以来、徹底しておこなっています。

子ども達の健全な発育をうながすための歯科治療

この辺りの人口比率を見ても、40代から50代の方が少なく、20代から30代の方が多くなっています。当院の患者さんもそれに比例した形で、プラス、小学生以下のお子さんが少なからずいらっしゃっているという状況です。お子さんに関しては、当院でおこなっている床矯正を口コミで聞いて来院される方も多いですね。

歯並びの悪い方は、歯の大きさに対してアゴの大きさが足りないことが原因と考えられています。一般の矯正は、その足りないスペースを創出するために、抜歯をおこない、ワイヤーで歯並びを整えていくイメージです。それに対して床矯正は、本来のアゴの大きさを取り戻していくものになります。
実は、アゴが萎縮している状態は、お口の機能にさまざまな不具合を生じさせます。たとえば、上あごが小さい人は、それに比例して鼻のスペースも小さくなります。それが結果的に口呼吸や飲み込みの問題につながっていくんですね。床矯正は、歯並びを整えることに加え、健全なお口の成長を促すための治療でもあるのです。
私も小さな子を持つ親ですが、自分の子供も含め、今のお子さんは総じてお口に何らかの問題を抱えているように思われます。小さなひずみがやがて大きなトラブルにならないよう、子供のうちからのアプローチの重要性を今、切実に感じているところです。

これから受診される患者さんへ

私たちが出来るのは、手助けでしかありません。というのも、よく出来た被せ物であっても、ケアが行き届いてなければあっという間にダメになってしまうからです。私たちも力を尽くしますが、それだけでは完結しないことを多くの方に知っていただきたいですし、その啓蒙に今後一層力を入れていきたいと思っています。

歯が痛い、噛めない、鼻呼吸が出来ない。こうしたことは日々の生活の妨げになります。皆さんがストレスフリーな生活を送れるよう、当院が助けになれればと思いますし、何かお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2017年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

野村 繁之 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:ソフトテニス
  • よく手にとる本:歯科関連書籍
  • 好きな映画:『ショーシャンクの空に』
  • 座右の銘:「あせらず、たゆまず、おこたらず」
  • 好きな音楽:J-POP
  • 好きな観光地:夏の北海道

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