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院長先生

― 歯科医師(杉並区)―

山本 明子 院長/ヤマモトデンタルクリニック高円寺(高円寺駅・歯科)の院長紹介ページ

山本 明子 院長

AKIKO YAMAMOTO

1人ひとりの方のお悩み、希望に寄り添える歯医者さんを目指して

東京歯科大学卒業。都内歯科医院に勤務後、2001年に『ヤマモトデンタルクリニック』を開業(JR中央本線「高円寺駅」より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」より徒歩8分)。

山本 明子 院長

山本 明子 院長

ヤマモトデンタルクリニック高円寺

杉並区/高円寺南/高円寺駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科

子育てと仕事を共に頑張った経験を皆さんのお役に

山本 明子 院長

祖父と父が郷里の島根で開業医をしていました。そんな環境で育ったものですから、私にとって最も身近な職業として、ごくごく自然にこの道を志すようになっていたのです。
私は大学卒業と同時に結婚をし、子供が生まれたあとは、技術と知識を錆び付かせないよう、勤務医を続けてきました。とはいえ、子供がいると周囲の人に気を遣わせてしまうものですから、ならばと、主人(山本 啓太郎 歯科医師)と相談の上、2001年に『ヤマモトデンタルクリニック』を開院するに至ったのです。
当クリニックはお昼休みが少し長めにとってあります。開業して10年が経つまで、自宅に帰り、子ども達の世話をするために必要な時間でした。仕事と家庭を両立させるためにとにかく懸命に日々を過ごしてきましたが、その経験が今、少しでもお役に立てればと思っています。

お子さんが楽しんで来れるような歯科医院を目指して

山本 明子 院長

下は0歳のお子さんから上は80歳を越えたおじいちゃま、おばあちゃままで、まんべんなくいらしていただいていますが、比較的多いのはお子さんということになるでしょう。
当クリニックでは、初めての歯科治療がトラウマにならないよう、怖がらせない治療を心掛けています。私が最初に勤務したクリニックには、特別小児歯科を専門にされていた先生がいらっしゃいました。自閉症のお子さんや極度の治療拒否児を対象とするのがその先生の専門分野で、私はそばについて勉強させていただいたのです。先生から学んだのが、「Tell Show Do」。話して、見て、さわらせてからすべてを始める治療のことですね。ここでは無理に押さえつけて治療をするようなことはありません。歯ブラシから始め、治療の練習を少しずつ進めていき、その子が出来るようになるまで待つのです。お子さんの治療は、遅々として進まないこともあれば、ある日突然出来るようになることもあります。ご家族の理解を得ながら、少しずつ前に進んでいくのが私の診療スタイルです。

将来のリスクを回避するための咬合誘導

山本 明子 院長

こちらでおこなっている咬合誘導は、最大の危険の回避というニュアンスがあります。仮に将来矯正が必要になるにしても、今出来ることをやっておくことであとあとの矯正が楽になったり、上手くいけば矯正をしなくても済むようになるというのが目標ですね。
それを判断するために、お口の中だけではなく、その子全体を診ていきます。呼吸や姿勢、食生活といった日々の生活習慣で不正咬合が誘発されているケースは多々あります。ですから、装置を使った咬合誘導もおこないますけども、それ以前に、不正咬合をおこさないようなちょっとしたアドバイスを差し上げることに重点を置いています。

しっかりと話し合い、いらっしゃる前より快適な状態でお帰りになれるように

その人が現時点で可能な最善の治療をおこない、最初にいらした時よりも快適に過ごしていただけるようにしていきたいと思っています。患者さんのご希望はさまざまです。たとえば、高円寺という土地柄もあってか、若い女の子も多いのですけども、そういった方の中には、とにかく歯をきれいにしたいと、「全部差し歯にしたい」と希望される患者さんもいらっしゃいます。でも、それはその方の将来にとって決して好ましいことではありませんよね。今出来る最善の治療とはそうした意味で、患者さんとしっかり話し合い、妥協点を見つけていく作業でもあるのです。

ここは、セカンドオピニオンが多いんです。「今掛かっている先生にこう言われたんだけど、先生はどう思います?」とか。直接、主治医の先生に相談すべきことなんでしょうけども、見てもらっているからこそ言えないということもあるんでしょうね。ですから、相談だけで帰るというの方も多いのですが、「聞ける」というのはその人にとって大事なことですし、歯医者さんの相談所としての役割を担えるもまた大切だと思っているところです。

これから受診される患者さんへ

繰り返しになりますが、いらした時よりも快適なお口の状態にして差し上げて、患者さんの生活が少しでも楽になればという想いで診療をおこなっています。私は感情移入が強すぎるのか、ついつい心配が過ぎることもあるのですけども(笑)、患者さんの気持ちに寄り添い、「ここに来て良かった」と思ってもらえるような治療をこれからも心掛けていきます。

※上記記事は2018年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山本 明子 院長 MEMO

  • 出身地:島根県
  • 趣味:ゴルフ、読書
  • 好きな本:女流作家・林真理子、瀬戸内寂聴
  • 座右の銘:一期一会
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:J-POP・スガシカオ、平井堅

CLINIC INFORMATION

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