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院長先生

― 歯科医師(杉並区)―

三宅 正泰 院長/三宅歯科医院(阿佐ケ谷駅・歯科)の院長紹介ページ

三宅 正泰 院長

MASAYASU MIYAKE

専門分野に特化したスペシャリストを集め
高度な“チーム医療”に挑む歯科医院

九州歯科大学を卒業後、1995年に「医療法人社団 三恵会 三宅歯科医院」を設立。JR「阿佐ヶ谷」駅より徒歩4分。

三宅 正泰 院長

三宅 正泰 院長

三宅歯科医院

杉並区/阿佐谷北/阿佐ケ谷駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

開院より20余年を迎える地域に根ざした歯科医院。専門分野に特化した診療体制を導入

三宅 正泰 院長

1995年6月に「三宅歯科医院」を設立してから今年で22年目を迎えます。落ち着いた住宅地が広がる阿佐ヶ谷という土地柄と、JR「阿佐ヶ谷」駅から歩いて4分ほどの商店街にあるため、小さいお子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。

学校帰りに来る中学生や高校生も多いですし、常時4名の歯科医師で一日あたり120人前後の患者さんの診療にあたっています。
また、これまでは私を中心に常勤の歯科医師だけで治療を行って来たのですが、現在はインプラントはインプラント専門の先生、矯正は矯正歯科専門の先生というかたちで、「インプラント」「矯正歯科」「小児歯科」「歯周病治療」「訪問歯科診療」の5つに関しては、各専門分野の先生に来ていただいて診療を行えるような体制を整えました。
専門分野の先生方に集まっていただけたことで診療効率も良くなりましたし、もっと分かりやすいところで言えば「小児歯科」は女性の先生に来ていただいたことでお子さんやお母さんともより良いコミュニケーションがとれるようになりました。

なかには上のお子さんを女性の歯科医師に任せて、幼稚園のお迎えにその場を離れるお母さんもいらっしゃって、お母さんたちにとっても安心して任せられる頼りになる存在のようです。

マンパワーを発揮した対応力と満足度の高い診療内容を提供

三宅 正泰 院長

もちろん4名いる常勤の歯科医師も、これまでと変わらず幅広い症例に対応できる技術も経験も兼ね備えていますし、歯科衛生士も5名、受付も2名いるためマンパワーがあるからこそ中途半端な診療は決して行いません。

たとえば、忙しいからと初診の方を投薬だけで帰してしまったり、応急処置だけで済ませてしまったりすることも無く、歯科医師ひとりではおそらく対応しきれないであろうことにもきちんと対処できるのが当院の強みだと思います。
また歯科技工士も2名在籍しているため、入れ歯や差し歯の修理など即日対応できる症例も多く、患者さんにとっては何度も足を運ぶ必要が無いため、負担も少なくお役に立てていると思います。

引越しや出産など「明日までにどうにかなりませんか?」といった急な問い合わせをいただくこともあるのですが、どうにか融通がきかせられるのも他のクリニックには無いマンパワーを生かした当院ならではの対応力だと思います。

高円寺と野方に分院展開し、地域に根ざした3つの歯科医院で“チーム医療”を展開

三宅 正泰 院長

「三宅歯科医院」は阿佐ヶ谷を本院として、高円寺の「センチュリー歯科医院」と野方にも分院があるのですが、本院で診療経験を積んだ歯科医師にそれぞれ分院を任せているため、基本的にどこで治療を受けても同じ治療方針のもと、同じ材料で診療を受けていただける体制を整えています。
また急病や急な用事などで診療ができないといった場合には、歯科医師はもちろん歯科衛生士やスタッフも含めて、おたがいの医院で協力し合って援軍を派遣し合えるのも近くで分院展開をしている当院ならではの特色です。
私自身も3つのクリニックをまわりながら日々診療を行っているのですが、常にみんながひとつの方向に向かって診療できているといった意識が大切ですね。

大学を卒業してお世話になった先輩の歯科医院も全国で10ヵ所以上に歯科医院を展開する大きな組織だったのですが、開業医として必要な治療技術を習得させてもらったのはもちろん、患者さんとのコミュニケーションの取り方や人材の育成方法などについても学ばせていただき、現在に生かされています。

ラグビーを通じて培った仲間を想う精神が“チーム医療”の実践につながる

また、九州歯科大学で経験したラグビー部の活動も“チーム医療”を実践する当院の診療スタイルに大きく生かされていると思います。ラグビーは高校時代にはじめて、実は今でも社会人チームに所属して活動しているのですが、分院との連携やスタッフ間の協力姿勢など、ラグビーで培った精神が当院の雰囲気づくりに役立っていると思います。

実は、大学を卒業してお世話になった歯科医院もラグビー部の先輩が開業した病院でしたし、常勤として受け入れている歯科医師もみな母校のラグビー部の後輩なんです。
私が現在もラグビーをしている関係で、当院は日本ラグビーフットボール協会の指定医院にもなっていますし、トップリーグの選手がいらっしゃることもあるんですよ!
また杉並少年ラグビースクールの選手のマウスガードも製作しているのですが、ラグビーをするときに必要なマウスガードも製作していますので、お気軽にご相談ください。

これから受診される患者さんへ

“患者さんを自分の身内だと思って治療する”ことをモットーに正確な治療を施すことはもちろん、口腔内をできる限りきれいな状態で仕上げることを常に心がけて診療しています。

今後の目標は、「インプラント」や「矯正歯科」、「小児歯科」「歯周病治療」「訪問歯科診療」といった専門分野ごとに細分化された診療スタイルをさらに推し進め、専門分野に特化したスペシャリスト集団であらゆる症例に対応できる体制を整えていきたいと思っています。
また開業を目指す歯科医師の教育の場としても引き続き受け入れを行い、開業した後も広義の“チーム医療”というかたちで連携をとりながら、地域でもっとも頼りにされる歯科医院を目指して地域の歯科診療に携わっていきたいと思います。

※上記記事は2016年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

三宅 正泰 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ラグビーをはじめスポーツ全般、夏はサーフィンやゴルフ、冬はスキー
  • 好きな本・作家:村上春樹
  • 好きな映画:タクシードライバー
  • 好きな言葉・座右の銘:NO RAIN NO RAINBOW
  • 好きな音楽・アーティスト:モーツァルト
  • 好きな場所・観光地:イタリア

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