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院長先生

― 医師(杉並区)―

森 俊文 院長/松の木3丁目クリニック(新高円寺駅・内科)の院長紹介ページ

森 俊文 院長

TOSHIFUMI MORI

なんでも、どなたでも受診していただけるクリニック。多くの人の「健康」=「幸せ」に貢献したい

香川大学医学部卒業。徳島大学大学院修了。麻植協同病院(現:吉野川医療センター)医長を経て、東京医科大学病院助教を務める。2017年に『松の木3丁目クリニック』を開院(東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」から徒歩5分)。

森 俊文 院長

森 俊文 院長

松の木3丁目クリニック

杉並区/松ノ木/新高円寺駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●内視鏡内科

最も大きなやりがいは患者さんの喜び。その原点に立ち戻り開業を決意

森 俊文 院長

私の専門は消化器内科で、これまで癌の治療に主に携わってきました。今は内科が、癌の治療に関われる時代です。胃がんも食道がんもポリープも切除することが出来ますし、肝臓がんもカテーテルを使って直接的に治療をおこなうことが出来ます。自分達で発見し、自分達で治療する。その先には、患者さんの笑顔がありました。
私が開業に踏み切った理由の1つに、患者さんとの“ふれあい”を望んだということがあります。経験を積んできますと、大きな病院では直接患者さんとやり取りすることが少なくなってきます。それは仕方のないことですけれど、やはり、やはり私たちにとって最も大きなやりがいは、患者さんの喜びですから、開業医となり、もう1度原点に立ち戻りたいということがあったのです。
昨今は、いわゆるビル診療が主流になっています。しかし、ビル診療は管理上の問題から診療時間が制限されることが多く、その点に懸念を持っていました。地域に根差そうと思えば、状況によっては昼も夜も患者さんを診ていける体制が必要と思い、この場所にたどり着いたということになります。

病気の発見から治療までを可能な限り完結できるクリニックに

森 俊文 院長

クリニックには、急性の炎症性疾患や生活習慣病に対応するための迅速な血液検査をおこなえる体制が整っています。また、肝臓学会専門医として、ウィルス性肝炎の最新治療であるインターフェロンフリー(IFNフリー)経口剤治療もおこなっています。
皆さんは「開業医」について、どんなイメージをお持ちでしょうか。病気になったら最初に行くところ。大きな病院に行く前に行くところ。そんなイメージをお持ちではないでしょうか。私はここで、気軽に掛かれるクリニックの良さと維持しながら、より専門的な治療がおこなえるようにしていきたいと考えています。
最初にあげた検査体制はそれに備えるためのものです。また、それ以上の検査、CTやMRIに関しては、それを専門にする検査機関と連携し、速やかに検査がおこなえるようになっています。大きな病院に行って検査となりますと、煩雑な手続きや時間も掛かってしまうものなのですが、こちらでは掛かる手間も最小限のものになります。
私の立場で口にするのははばかられるのですが、私自身、病院があまり好きではないのです(笑)。ですから、出来ることならその回数を少なくしたいと思っていますし、それを可能な限り実現出来るクリニックでありたいと考えています。

出来る限り苦痛の少ない、精度の高い内視鏡検査を

森 俊文 院長

内視鏡検査に用いる機器は、最新鋭のものをそろえました。検査の結果は画質に左右されるところも大きいのです。見え方が違えば、それは診断能力に直結しますので、今現在で最高の機器を求めたちということなのです。
実際の検査においては、出来る限り苦痛の少ない検査を心掛けています。そのため、胃カメラについては、経鼻内視鏡、つまり鼻からカメラを挿入することをおこなっています。これまで約2万件の胃カメラをおこなってきましたが、そのうちの90%を越える方が経鼻内視鏡を再びご希望されてきました。私の実感だけではなく、広く一般的にみても鼻からのほうが楽だとされていますし、そのため、この方式を採用したという次第です。
それから大腸の内視鏡ですが、こちらについては、どれだけ手を尽くし、言葉を尽くしても、患者さんの不安を払拭することは難しいのが実情です。その状況を考慮し、当クリニックでは麻酔を掛ける検査をおすすめしています。寝ている間に検査が終わっているということで、多くの方に歓迎されています。
もちろん、ニーズは人それぞれですから、最終的にどの方法を選ぶかは患者さんにお決めいただくことです。その選択肢をご用意し、どの方法であれ、出来る限り苦痛の少ない検査を実施していきたいと思っています。

目の前にいる患者さんを全力で治したい

患者さんの話をしっかり聞くということがなにより大切だと思っています。よく患者さんにうかがうのですが、最近はパソコンの方ばかりを向いて診察をする先生が少なからずいらっしゃるようです。データは確かに重要です。ですが、本当に重要なのは、目の前にいる患者さんの姿でありお話なんですよね。データはその人の状態を裏付けるものでしかないわけですから、まずは目の前の患者さんにしっかり向き合っていくことが大切と認識しています。

私は可能な限り、その場で全力で治して差し上げたいと思っています。皆さん、そんなに時間があるわけではないんですよね。お仕事で忙しい方もいらっしゃれば、忙しい家事の合間を縫ってなんとか駆けつけたという主婦の方もおられます。掛かる費用も、他にもっと楽しい使い方があるわけですから、可能な限り1回で治療を終わらせてあげたいと思うのです。これは私が病院が嫌いだから、ということからの発想かもしれませんね(笑)。

これから受診される患者さんへ

人は誰しも否応なく年をとっていきます。そして、年をとるというのは、代謝が落ちていくということです。私もそうですが、いつまでも気持ちは若いんです。ですが、身体は若い時と同じようにはいかなくて、“その差”が、病気となって表れてきます。そして、身体の中のことは、検査をしないとわかるものではありません。そのためにも、定期的に気軽に検査を受けれる場所でありたいと考えています。
「健康」であることは、「幸せ」そのものです。その健康を維持し、また再び健康を取り戻していただけるよう、私たちが貢献していけたらと思っています。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

森 俊文 院長 MEMO

消化器病専門医 /肝臓専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:徳島県
  • 趣味:スキューバダイビング
  • 好きな映画:タイタニック
  • 座右の銘:「為せば成る」
  • 好きなアーティスト:ブルーノ・マーズ
  • 好きな場所:東京

グラフで見る『森 俊文 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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