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院長先生

― 医師(杉並区)―

花房 火月 院長院長/久我山はなふさ皮膚科(久我山駅・皮膚科)の院長紹介ページ

花房 火月 院長

HIZUKI HANAFUSA

多様な経験と確かな見識のもと、あらゆる皮膚疾患に幅広く対応していく。

癌研究会有明病院で医師としてのキャリアをスタートし、その後、東京大学医学部附属病院皮膚科を皮切りに皮膚科医として研鑽を積む。2016年5月に『久我山はなふさ皮膚科を開院。

花房 火月 院長

花房 火月 院長

久我山はなふさ皮膚科

杉並区/久我山/久我山駅

  • ●皮膚科

幼少期のつらい体験が、今の私を導いてくれた

花房 火月 院長

子供の頃、肌が荒れていたことがあり、見かねた両親が毎週のように病院に連れていってくれました。なかなか改善することがなく、どの病院に行っても、「これは難しいですよ」「原因がよくわかりませんね」といった話を聞かされたものです。
皮膚の病気は、周囲の人が思うよりも本人にとっては深刻なもの。その悩みをなんとか解決してあげられる人になりたいと思い、医師を志すようになっていきました。
私の医師としてのキャリアは、国内有数の癌治療施設であるがん研有明病院から始まりました。癌の手術では、正確な術前診断と高度な技術が要求されます。ここでの経験が、のちに皮膚科医になってからの私に大きなものを与えてくれました。
実は研修段階において、皮膚科医になるか、それとも外科医の道を行くべきか、迷っていたところがありました。しかし、外科を1度経験したことで、本当に自分がやりたいこと、やるべきことがわかったような気がしました。幼少期の私のように、皮膚でつらい思いをしている人の役に立ちたい。その想いに後押しされ、研修終了後は東大病院の皮膚科にお世話になることになったのです。
病院勤務時代には、皮膚科医としての基礎はもちろんのこと、難治性疾患に対する最新の治療法や、植皮術、静脈瘤手術など、皮膚外科手術も多数経験しました。皮膚科医として、ある種特殊なキャリアを生かし、従来の基準に満足することなく、新しい道を切り開いていきたいと思っています。

なにより大切なことは、結果にこだわること

花房 火月 院長

京王電鉄井の頭線「久我山駅」より徒歩1分の『久我山はなふさ皮膚科』では、湿疹、水虫などの一般的な皮膚疾患から、乾癬(かんせん)、白班(はくはん)、あざといった難治性皮膚疾患、巻き爪やニキビなどのつらい症状からできる限り早く解放されるよう、長期的な経過のいい治療を心がけています。
当院がコンセプトとして掲げているのは、治すこと、つまり、結果にこだわることです。私は患者様に対し、「治りませんよ」と伝えることを良しとしません。これは私の原体験の基づくことですが、しっかりとした診断の元に適切な治療をおこなえば、ほとんどの疾患は治すことが可能だからです。また、期待をして足を運んでくださった方に対し、その希望を打ち砕くようなことを口にするのは、医師としてあるべき姿ではないものと考えます。「大丈夫。治りますよ」。その言葉に責任を持ち、結果にこだわるのが、私たちの最大の特徴です。

多様な経験と豊富な見識に裏打ちされた皮膚外科治療

花房 火月 院長

皮膚外科とは、皮膚にできた粉瘤(ふんりゅう)やほくろ、脂肪腫やケロイドを取りのぞくもの。今なお、皮膚科クリニックでこの分野を手掛けているところは数少なく、その意味では低侵襲手術に関して私たちは先駆者だと自負しているところです。
最近では先に挙げた疾患以外に、近年ではニキビ跡の手術にも力を入れています。従来はレーザ―治療が広くおこなわれていましが、重度のものに対しては効果が薄いため、新たに考案した手術などを導入しています。当初予期していた以上の問い合わせがあり、この治療を求め、全国から患者様がいらっしゃっています。その期待に応えられるよう、今後もさらに精進を続けてまいります。

患者様の内なるニーズにしっかりと応えていく

しみやたるみを中心とした美容皮膚科については、一般皮膚科と同様に考えることはできないと思っています。その理由は、この治療については、劇的な効果を求める方だけでないという現実があるからです。周囲の方の反応を気にされてのことでしょう、ほんのちょっと良くなる、というご希望が大変に多い。そのため、結果にこだわるというより、患者様のニーズにできるだけ近づけるということが治療の目標となってきます。
聞いただけでは難しいと思われるかもしれませんね。しかし、その微妙なニュアンスを感じとれないようでは、美容皮膚科医は務まりません。自らの良心にしたがい、患者様の内なる欲求に添い遂げていくことがこの分野では求められるのです。

これから受診される患者様へ

科により、また先生によって考え方が異なるところかと思いますが、少なくとも私は、医療とはサービス以外の何物でもないと考えています。数多くあるクリニックの中から私を選んでいただいたわけですから、その感謝の気持ちを最高の接遇でもってあらわすことは当然のこと。そのおもてなしの気持ちをもって、患者様には明るい気持ちになってお帰りいただければと思っています。
「なかなか治らない…」「ひどい傷が残ってしまった…」などのお悩みを抱えた方は、是非一度ご相談ください。結果にこだわり、みなさまのお役に立っていきたいと考えております。

※上記記事は2016年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

花房 火月 院長 MEMO

麻酔科専門医

  • 出身地:大阪府
  • 趣味:スキューバダイビング、野球
  • 好きな本:『7つの習慣』
  • 好きな映画:コメディ
  • 好きな言葉・座右の銘:「理解してから理解される」
  • 好きな音楽・アーティスト:ショパン
  • 好きな観光地:京都

CLINIC INFORMATION

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