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院長先生

― 医師(杉並区)―

吉田 正林 院長院長/荻窪駅前クリニック(荻窪駅・泌尿器科)の院長紹介ページ

吉田 正林 院長

MASASHIGE YOSHIDA

患者さんの健康長寿をサポートするため
泌尿器系の疾患を中心に幅広く診療

大学卒業後、泌尿器科を専門に研鑽を積む。JR東京総合病院の泌尿器科部長を経て、「荻窪駅」南口から徒歩1分の場所に開業。

吉田 正林 院長

吉田 正林 院長

荻窪駅前クリニック

杉並区/荻窪/荻窪駅

  • ●泌尿器科
  • ●内科
  • ●皮膚科

泌尿器科を専門に研鑽を積み、荻窪駅前に開業

吉田 正林 院長

私は一度、医療とは別の道に進んだのですが、やはり医学への興味が尽きることはなく、東京慈恵会医科大学に学んで医師になりました。1998年に『荻窪駅前クリニック』を開設するまでは、新宿にあるJR東京総合病院の泌尿器科部長として診療をしていました。当時の職場からも程近く、私自身なじみのある荻窪の街に開業して18年ほど。駅からすぐという立地のよさにも恵まれて、近隣にお住いの皆様の健康をサポートしてきました。私が専門とする泌尿器科の疾患を中心に、生活習慣病の管理などを行う内科、皮膚科を標榜しておりますので、泌尿器科を受診することに抵抗があるという方にも気軽にご来院いただきたいと思います。

泌尿器科専門医として、質の高い医療を提供

吉田 正林 院長

私が専門とする泌尿器科の病気では、前立腺の疾患、排尿のトラブル、EDなどのご相談が多いでしょうか。加齢に伴う前立腺肥大症につきましてはこの十年来の新薬の登場で排尿に関する生活の質が、かなり改善されるようになりました。一方、メディアでも取り上げられることの多い過活動膀胱やEDなどの症状に対しては、近年たいへん効果的なお薬が出てきましたので、心身ともに健康な毎日を過ごすためにも積極的な治療をおすすめしたいですね。夜間に2回以上トイレに起きてしまうと、睡眠の質が下がり、健康にも影響を及ぼしかねません。夜間に限らず日中もトイレに行く回数が増えた、排尿後もすっきりしないなどの気づきがありましたら、お早目に受診していただけたらと思います。

一人ひとりの患者さんを、おもてなしの心で迎える

吉田 正林 院長

体に不調があったり、悩みがあったり、患者さんは不安な気持ちを抱えて来院されるものです。ですから私たちは、勇気をもって来院された患者さんを、あたたかな「おもてなしの心」でお迎えしたいと思います。私の母校である東京慈恵会医科大学の建学の精神に、「病気を診ずして病人を診よ」という言葉があります。病気そのものではなく、患者さんという「人」をみる。私は常にその想いを胸に、日々の診療にあたっています。患者さんの体の悩みはもちろん、心の悩みにも寄り添いながら、「ここに来てよかった」と感じていただけるような、あたたかい医療をご提供していきたいですね。

本当の意味での長寿を叶える「健康長寿のための三本の矢」

日本は長寿国として知られていますが、すべての人が心身ともに健康な状態で寿命を全うできるわけではありません。誰の手も借りずに生活できる健康寿命と実際の寿命との間には、約8年もの開きあるといわれています。心身の健康がなくして、長寿はありません。私は、来院されるみなさんに「健康長寿」についてお伝えしたいと考えて、「健康長寿のための三本の矢:ケンコウチョウジュノミックス」というリーフレットを作りました。どなたかが考えた経済活性化策ではありませんけれど(笑)、私がご提案する3つのことをミックスして、ぜひ毎日の生活の中にとり入れていただきたいと思います。まず1つめは、減塩食。塩分の多い食事は、高血圧や脳卒中、胃がんなどのリスクを高めることになりますので、可能であれば1日5グラムを目安に献立を工夫していただきたいと思います。2つめに心がけるのは、腹八分目の食生活。日本にも「腹八分目は医者いらず」という言葉がありますが、海外のある研究結果によると、栄養バラランスを変えずに摂取カロリーを3割カットすると、長寿を支配する遺伝子が活性化されるそうです。がんや生活習慣病を予防する意味でも高脂肪食を避け、「まごわやさしい」食事が望ましいですね。そして3つめは、適度な有酸素運動。1日に7,000歩程度歩くことを意識して、ぜひ「食べたら動く」ことを心がけていただきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『荻窪駅前クリニック』は、JR「荻窪駅」南口から徒歩1分の場所にあるビル4階で診療をしています。人間は健康であることが一番、健康なくして長寿はありません。ぜひご一緒に、健康長寿を目指しましょう。

※上記記事は2016.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

吉田 正林 院長 MEMO

泌尿器科専門医 / 一般病院連携精神医学専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味&特技:温泉、ゴルフ、グルメ(和食、中華)
  • 好きな本:荻窪風土記(井伏鱒二)、オーパ!(開高健)
  • 好きな映画:オールジャンル
  • 好きな音楽:クラシック、ヒーリングミュージック
  • 好きな場所:軽井沢
  • 好きな言葉:病気を診ずして、病人を診よ

グラフで見る『吉田 正林 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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