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院長先生

― 医師(杉並区)―

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生院長/阿佐ヶ谷眼科(南阿佐ヶ谷駅・眼科)の院長紹介ページ

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

KOBAYASHI & SATO & NAKAMOTO

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

阿佐ヶ谷眼科

杉並区/阿佐ヶ谷南/南阿佐ヶ谷駅

  • ●眼科

この職業を志したきっかけ、現在に至る経緯などをお聞かせください。

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

【小林 博和 理事長】
父が眼科の開業医でしたので、その仕事ぶりを間近に見るうちに、自然と同じ道に進んだという感じです。この医院を開業するまでは近隣の眼科医院で院長を務め、平成12年に『阿佐ヶ谷眼科』を開設しました。

【佐藤 和義 院長】
私の父、そして祖父も医師でした。父の専門は脳神経でしたが、私は眼科に面白さを感じて興味をもつようになり、眼科医になりました。

【中元 兼二 先生】
私の父は弁護士で、医療とは関係のない仕事をしていました。それでも医師になったのは、野口英世の伝記を読んだこと、そして、高校の同級生の影響が大きかったですね。

『阿佐ヶ谷眼科』についてご紹介ください。

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

【小林 博和 理事長】
当院は、東京メトロ「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩3分、JR「阿佐ヶ谷駅」から歩くと8分ほどの場所にあります。開業当初は少し離れた場所で診療をスタートしましたが、現在は青梅街道沿いにたつビルの1階へと移転し、ご高齢の方にも安心してお越しいただけるようになりました。当院の大きな特徴は、日帰りによる白内障手術を行っていること。今ではスタンダードになった手術も、杉並区内で対応する医療施設はまだ少ないという現状があります。もしも「目がかすむ」などの症状がある場合には、お早目の受診をおすすめしたいと思います。

診療内容について教えてください。

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生

【小林 博和 理事長】
当院では、白内障手術をはじめ、アレルギーによる目のトラブル、眼精疲労など、広く眼科全般に対応しています。とくに私が専門とする白内障手術は、時間的なもの、技術的な要素を考えあわせてみても、レベルの高い医療をご提供しているものと自負しています。もちろん、術前には患者さんのご希望を伺い、手術に伴うリスクなどについても丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。近年、スマホや携帯ゲームの普及によって、視力の低下を訴える子供が増えてきました。また、色覚検査が学校健診から除外されたことによって、何も知らずに社会に出たあとでトラブルになるというケースもみられます。当院では、患者さんのプライバシーに配慮した診療を行っておりますので、何か気になる症状があるときにはお気軽にご相談ください。

診療の際に心がけていることは何でしょう?

【佐藤 和義 院長】
小林理事長は主に白内障手術を担当し、術前の診察は主に私が行っていますが、診察時は何よりも患者さんのニーズをしっかりと把握することに努めています。一口に白内障の手術といっても、単焦点レンズ・多焦点レンズのどちらを選ぶかなど、患者さん側の選択肢も増えてきました。ですから、術後に「見える」だけでなく、どの部分にピントを合わせるかなど、毎日の生活における「使いやすさ」も大切なポイントになるのです。患者さんのライフスタイルなどをお聞きし、ご本人も気づかない潜在的なニーズを探ることで、満足度の高い医療をご提供したいと考えています。

【中元 兼二 先生】
現在私は週に一度、木曜日の外来を担当しているのですが、主に緑内障の患者さんを専門的に診ています。緑内障は、症状の進行を抑えることはできても、根本的な治癒は望めない病気です。患者さんとは長いお付き合いになることがほとんどですから、できるだけ気軽に通院していただける雰囲気づくりを心がけるようにしています。目のお悩みに限らず、患者さんのお話は何でもお聞きして、いつも笑顔を忘れないようにしています(笑)。

最後に、サイトをご覧になる皆様にメッセージをお願いします。

【小林 博和 理事長】
当院では、白内障手術をはじめ、高度で充実した眼科医療をご提供しています。大きな病院にありがちな一方通行の医療ではなく、それぞれの患者さんに寄り添った診療を行い、適切な治療へとつないで行きたいと考えています。

【佐藤 和義 院長】
当院に限らず、眼科医院は「待たされる」と感じていらっしゃる方も多いでしょう。そんな患者さんの不満を解消するべく、私たちは最大限の努力をしているつもりです。アレルギーによる目のかゆみ、メガネやコンタクトレンズの処方など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

【中元 兼二 先生】
40歳以上の成人の20人に1人が発症しているといわれる緑内障は、自覚症状がないままに進行する病気。見え方に何らかの異常を感じてから治療をスタートするのでは、手遅れになるケースもあるのです。40歳を過ぎたら一度、目のチェックをされることをおすすめしますが、近親者に緑内障の方がいらっしゃる場合には、40歳を待たずに受診していただきたいと思います。

※上記記事は2015.7に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生 MEMO

  • 出身地:[理事長・院長]宮城県 [中元先生]熊本県
  • 趣味・特技:[理事長]ワイン、音楽鑑賞 [院長]音楽鑑賞、渓流釣り [中元先生]ピアノ
  • 好きな本:[理事長]経済関係の本、医学的なドキュメンタリー [院長]隆慶一郎の本 [中元先生]三国志
  • 好きなテレビ・映画:[理事長]大河ドラマ [院長]永遠の0 [中元先生]レッドクリフ
  • 好きな言葉:[理事長]一意専心 [院長]人の行く裏に道あり花の山 [中元先生]一日一善
  • 好きな音楽もしくはアーティスト:[理事長]女性ボーカル [院長]スガシカオ [中元先生]クラシック
  • 好きな場所:[理事長]アジアリゾート [院長]奥深い山の中など渓流釣りができるところ、ハワイ [中元先生]ハワイ

グラフで見る『小林 理事長 & 佐藤 院長 & 中元 先生』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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